法律とは私達の民主的な暮らしを営む上で、極めて重要な存在です。法の支配があるため、日本人は安心して仕事をしたり、育児や家事、そして財産を築く事が出来ます。ただし、現在の日本の国で運用されている商法や民法はとても古い法律ばかりです。一部においては今日の事情に合致するように改善がされていますが、やはり国のルールの大半が、明治や昭和初期、あるいは戦後の混乱期に制定されたものです。

そのため、ネットやコンピュータを用いたビジネスに関する法律が曖昧であり、いざSNSやブログ、スマートフォンアプリの世界に参入しようとしても、法的に認められているか、途中で不安な思いに駆られるクリエイターや経営者の方々がいらっしゃいます。それもそのはずであり、独断でネットビジネスを始めた勇気ある経営者などは、ちょっとしたルールの解釈ミスから、大きなスキャンダルに巻き込まれています。新しくネットビジネスに参加する際は、リスク管理の一環として、IT弁護士のバックアップを受けましょう。またアプリ開発途中やマーケティングの手段を考案している最中も、IT弁護士に相談し、連携を取る事で法的な正当性を確認しながら、新規ビジネスが立ち上げられます。

商材やアプリを発表してからユーザーに違法性を指摘されるパターンは、最も評判を落とす最悪なパターンです。前もってIT弁護士に相談しておけば、途中で問題が生じた段階で、その案をボツに出来ますので、リスク管理として最適です。現在では簡単な相談や問い合わせであればネット経由で出来ますので、不安なビジネスのプラン等を抱える方は、一度第三者の目でチェックしてもらいましょう。